香妻琴乃、堀琴音がトップと2打差の6位タイ発進 5アンダーで3人が首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年9月25日 16時58分

先週誕生日を迎え、優勝と副賞の車を自分へのプレゼントにしたいと話す田中美弥子 中国新聞ちゅーピーレディースカップ(2014)(1日目) 写真・LPGA

中国新聞ちゅーピーレディースカップ(9月25~26日、広島県・芸南CC、6416ヤード、パー72)

 25日、LPGAステップ・アップ・ツアー第10戦、中国新聞ちゅーピーレディースカップ初日が行われ、国本百恵、田中美弥子、チョ ヘジの3人が、5アンダーで首位タイ発進を決めた。

 4アンダーで1打差の4位タイに、サイ ペイインと酒井みゆきの二人がつけ、香妻琴乃、堀琴音は3アンダーの6位タイ、一昨年の覇者、大久保夢未はイーブンパーの24位タイ、柏原明日架は3オーバーの76位タイと出遅れた。

主な選手のコメント
田中美弥子(1位タイ、5アンダー)
「長いパットが入ったり、流れを自分で作れたのがよかった。グリーンを外してもパターでつないでいけたのが、バーディにつながったと思います。昨年の良いイメージがあるので、それを大切にしていきたい。もちろん優勝を狙います」

国本百恵(1位タイ、5アンダー)
「8個のバーディは初めて。今日は(同組の)メンバーとキャディさんに恵まれました。飛距離も出ないし、引退も考えたりしたけど、先週のマンシングできっかけをつかめた。まだまだ若手には負けてはいられないよね(笑)」

チョ ヘジ(1位タイ、5アンダー)
「先週の山陽はショットは良かったけど、パットが良くなかった。今週はキャディさんがラインを良く読んでくれて、自分が思っているラインとほとんど同じだったので、気楽に回れた。今日もパターの練習をして今日の80パーセントを維持したい」

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