【コメント集】深堀圭一郎「井上さんのコースで勝ちたい」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月25日 18時52分

名匠・井上誠一設計コースで3勝と相性のいい深堀圭一郎 アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(9月25~28日、茨城県・大利根CC西C、7117ヤード、パー71)

キャメロン・スミス(1位、5バーディ、ノーボギーの66、5アンダー)
「前半、パターがいい感じで入ってくれてアイアンショットもよかったです。ラフに入ると難しいので、明日からもフェアウエーキープにつとめて、優勝目指して頑張ります」※2013年プロ転向の21歳 豪州出身

深堀圭一郎(2位タイ、7バーディ、4ボギーの68、3アンダー)
「天気に恵まれました(笑)。(風雨の強かった)午前組に比べて、最高のゴルフ日和でした。ボギーもあるけどけど、バーディをいっぱい取れたので上出来です。(大利根CCは井上誠一氏の設計で)相性がいい。コース攻略のイメージが明確でないといけない。はっきりと設計者の意図が分かるし、考えるところが好きです。井上さんのコースで勝ちたいですね」※通算8勝中3勝が井上誠一設計のコース

S・K・ホ(2位タイ、5バーディ、2ボギーの68、3アンダー)
「今日は1回しかフェアウエーを外さず、いいゴルフができました。このコースはフェアウエーキープが何より大事だと思います。今シーズンあまりよくないですからね。プライベートのこともやっと先週落ち着きましたし。試合数は残り少ないけど、やれるところまでやっていきたいと思います」

富村真司(7位タイ、4バーディ、2ボギーの69、2アンダー)
「難しいセッティングというのは分かっていました。ドライバーでフェアウエーをキープするのが自分の武器だと思っているので、自分向きでチャンスがあると思っていました。それがうまくいってよかったです。今週は推薦(特別承認)をいただいて出場しているので、いい結果を出すことが一番の恩返しになると思います」

川村昌弘(44位タイ、5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの72、1オーバー)
「上がり4連続バーディを取れましたが、最後だけでした。ショットはやっぱり絶不調です。でも、今日は終わったので、明日もゴルフを楽しめます。頑張りたいです」

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