【コメント集】藤本佳則「今週は無欲なのがいい」

ParOn.(パーオン) / 2014年10月3日 19時1分

難コースに対し無欲のラウンドが好結果となり、単独首位に立った藤本佳則 トップ杯東海クラシック(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

トップ杯東海クラシック(10月2日~5日、愛知県・三好CC西C、7315ヤード、パー72)

藤本佳則(1位、7バーディ、3ボギーの68、通算7アンダー)
「スコア的に見ればいいラウンドだったと思います。ショットの内容はいい、悪いがはっきりしているので、よくない方かな。よくないなりに経験でカバーしているので、どうにか耐えているだけです。バーディパットもいい位置から打てています。今週は珍しく1日も怒ってないし、自分でも大丈夫かなと思うほど無欲です。じゃないとこのコースは耐えられないですね」

増田伸洋(3位タイ、5バーディ、1ボギーの68、通算5アンダー)
「いいパットが入ってくれています。ANAオープンから使い始めた36インチのパターがいいですね。この位置はまったく予想していなかったです。コースに苦手意識があるので。でも今週はグリーンが読めています。シード入りを目指してゴルフが小さくなる。上を目指して頑張りたい」

近藤共弘(3位タイ、7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68、通算5アンダー)
「(4バーディの)前半はかなりいいゴルフをしていたのですが、9番のダブルボギーでがっくりしました。それでも後半は落ち着いてプレーすることができました。ドライバーがフェアウエーに行かずに手応えはないんですけど、地元なのでなんとかいいプレーをしたいです」

趙 珉珪(3位タイ、5バーディ、3ボギーの70、通算5アンダー)
「今週はパターがいいですね。長い距離が入ってくれています。昨日も今日も、難しいパーセーブできているのがいい結果になっています。今年はそんなにいい成績を残せていません。プレッシャーは特にないので、一つずつ頑張るだけです。エンジョイゴルフをして、あとから成績がついてくればいいですね」

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