金亨成が単独首位に浮上! 近藤共弘が3打差の3位

ParOn.(パーオン) / 2014年10月4日 15時50分

69をマークして通算8アンダー、2位に2打差をつけて単独首位に立った金 亨成 トップ杯東海クラシック(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

トップ杯東海クラシック(10月2日~5日、愛知県・三好CC西C、7315ヤード、パー72)

 大会3日目。首位スタートの藤本佳則は77と崩れて、通算2アンダーの12位タイに後退。3位の金亨成(韓国)が69と3つ伸ばして、通算8アンダーの単独首位に立った。2位は通算6アンダーのインヘ・ホ(韓国)、3位にはS・H・キム(韓国)と近藤共弘の通算5アンダー。

 7アンダーの単独首位で3日目を迎えて藤本佳則は、2番でボギーが先行すると、7番、8番の連続ボギーで前半を3オーバーで終えた。後半に巻き返しを狙ったが、13番、15番と2ボギーをたたき、ノーバーディの77でホールアウト。5つスコアを落とし、通算2アンダーの12位タイに後退した。

 5アンダーの3位タイからスタートした金亨成が、1番バーディ、2番イーグル、7番バーディで前半4つ伸ばして首位に立つと、後半10番、13番でボギーをたたいたが、15番のバーディで69。通算8アンダーで単独首位に立った。

 2位は5バーディの67で回ったインヘ・ホの通算6アンダー。3位の通算5アンダーにS・H・キムが入り、金、インヘ、キムの韓国人3選手が明日の最終日、最終組で回ることになった。

 同じく3位タイに、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72で回った近藤共弘が並んでいる。

 2位スタートの小田孔明は1番、17番と二つのダブルボギーをたたき、3つスコアを落として75、通算3アンダーの9位タイに後退した。3位スタートの増田伸洋も、16番のトリプルボギーが響いて、通算4アンダーの5位タイに後退。

 賞金ランキング1位で先週優勝の藤田寛之は、1バーディ、3ボギーの74と二つ落とし、通算1オーバーで池田勇太と並んで24位タイ、大会ホストプロの上井邦裕は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの78と大きく崩れ、通算7オーバーの62位タイで3日目を終えた。

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