鈴木愛が首位タイに浮上! 有村智恵は11位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年10月4日 16時37分

通算8アンダーで首位タイに並び、最終日にメジャー2連勝を狙う鈴木愛 日本女子オープン(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

日本女子オープン(10月2~5日、滋賀県・琵琶湖CC栗東・三上C、6522ヤード、パー72)

 大会3日目。首位スタートの有村智恵は3つ落として通算3アンダーの11位タイに後退。3位の鈴木愛が通算8アンダーで、ウェイ ユンジェ(台湾)と並んで首位に浮上した。

 3位スタートの鈴木愛が8番ボギーの1オーバーで前半を終え、後半に入り、11番で初バーディを奪うと14番から3連続バーディ。17番のボギーを挟んで最終18番もバーディで69をマーク。通算8アンダーの首位に浮上した。3位に2打差で迎える最終日、最終組でメジャー2連勝を狙う。

 7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68をマークしたウェイ ユンジェが、鈴木と並んで通算8アンダーの首位タイ。明日は2010年ヨコハマタイヤ以来のツアー5勝目を目指す。

 首位でスタートした有村智恵は、2バーディ、1ダブルボギーのイーブンで前半を終えると、後半は11番、12番で連続ボギー、さらに14番ではこの日二つ目のダブルボギーをたたくなど、3つ落として75。通算3アンダーの11位タイに後退した。

 アマチュアの永井花奈さん(日出高等学校2年)は、3バーディ、3ボギーの72で回り、通算4アンダーの6位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンの宮里美香は、2回の連続ボギーをたたくなど2打スコアを落として74、通算3アンダーで有村と並ぶ11位タイに後退した。

 賞金ランキングトップのイボミ(韓国)は、1バーディ、2ボギーの73、通算1アンダーの16位タイ。森田理香子は、6バーディ、4ボギーの70と二つ伸ばして、通算イーブンパーの18位タイに浮上した。

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