有村智恵、スコア落とすも最終日に逆転優勝の可能性も

ParOn.(パーオン) / 2014年10月4日 19時41分

上位のプレッシャーを久しぶりに感じたという有村智恵 日本女子オープン(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

日本女子オープン(10月2~5日、滋賀県・琵琶湖CC栗東・三上C、6522ヤード、パー72)

 3日目を首位タイで向かえた有村智恵。

「上位のプレッシャーを久しぶりに感じましたし、これが体が固まる感じなんだなと」

 久しぶりにトップからスタートする緊張感に有村は自分のゴルフができなかった。

 スタートの1番(パー5)で幸先よくバーディを奪ったものの、3番(パー4)で痛恨のダブルボギー。5番(パー5)でバーディを奪ったが、後半に入ってからは1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと見せ場を作れなかった。

「今日はティショットがブレていて、いい流れがくることがありませんでした。今の自分の感じだとこんなもんだと思います」

 と自身のプレーに反省しきりだった。

 それでも通算3アンダーの11位タイ。トップとは5打差で、逆転優勝の可能性は残されている。

「明日はとにかく落ち着いてやれたらいいと思います」

 と口数は少なめだったが、ひそかに闘志を燃やす有村が、逆転優勝を狙いにかかる。

文・キム ミョンウ

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