【中間速報】前半終了、金 亨成が4打差で首位独走!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月5日 12時4分

トップ杯東海クラシック(10月2日~5日、愛知県・三好CC西C、7315ヤード、パー72)

 大会最終日。最終組が前半を終了し、首位の金 亨成(韓国)が通算10アンダーで2位に4打差をつけて単独首位をキープ。S・H・キム(韓国)が通算6アンダーの暫定2位。谷原秀人が通算5アンダーの暫定3位につけている。

 単独首位で最終日を迎えた金 亨成は、2番でバーディが先行すると、6番、7番で連続バーディを奪い、9番はボギーとしたものの、前半を終えて通算10アンダーの単独首位をキープしている。

 2位スタートのインヘ・ホ(韓国)は、1バーディ、3ボギーと二つスコアを落として前半を終了。通算4アンダーの暫定4位タイに後退した。

 3位タイの近藤共弘は1番をいきなりダブルボギーでスタート。3番、4番の連続バーディで取り戻したが、6番、8番でボギーをたたき、通算3オーバーの暫定9位タイに後退して前半を終えた。同じく3位タイスタートのS・H・キムは1バーディで前半を終え、通算6アンダーの暫定2位につけている。

 通算5アンダーの暫定3位には、前半を1アンダーで回った谷原秀人。通算4アンダーの暫定4位タイには、12番を終えた藤本佳則、11番を終えた細川和彦らが並んでいる。

 近藤と同じ暫定9位タイには、15番を終えた池田勇太、11番までプレーした手嶋多一、10番を終了した増田伸洋ら6人。

 小田孔明は前半3ボギーと波に乗れず、11番を終えて通算1アンダーの暫定19位タイ。藤田寛之も15番を終えて通算1オーバーの暫定25位タイと苦戦している。

 大会ホストプロの上井邦裕は、インスタートの2番を終えて、通算4オーバーの暫定42位タイ。ディフェンディングチャンピオンの片山晋呉は、インスタート6番を終えて、通算5オーバーの暫定42位タイに沈んでいる。

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