ミリム・リーが逆転優勝で今季2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月5日 17時50分

今季2勝目を挙げたルーキー、韓国出身23歳のミリム・リー レインウッドLPGAクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

レインウッドLPGAクラシック(10月2~5日、中国・パインバレーGC、6596ヤード、パー73)

 大会最終日。韓国出身のルーキー、ミリム・リーが通算15アンダーで首位との2打差を逆転し、今季2勝目を挙げた。ステーシー・ルイスは終盤崩れて、通算11アンダーの6位タイ。首位タイスタートのキャロライン・ヘッドウォール(スウェーデン)は通算13アンダーの2位に終わった。

 3日目まで首位をキープし、完全優勝を狙ったステーシー・ルイスは、1番をバーディでスタート。7番ボギーのあと9番でバーディを奪い、前半を通算14アンダー。

 同じく3日目首位でスタートしたキャロライン・ヘッドウォールは、1番をボギーとするが、6番、9番のバーディで前半通算14アンダー。

 さらに2打差の11アンダー3位タイで最終組を回ったミリム・リーが、5番、6番の連続バーディ、8番のバーディで通算14アンダーに伸ばして前半を終了。

 サンデーバックナインは最終組の3人が通算14アンダーで首位に並び、終盤まで一打を争う戦いを繰り広げた。

 ルイスとヘッドウォールが10番でボギーをたたいて一歩後退。今度はリーが12番ボギーで、またも3人が横一線に。14番でルイスがボギーをたたき、17番もボギーとして脱落すると、ヘッドウォールとリーの一騎打ちに。

 ヘッドウォールがパーを重ねると、16番でバーディを奪ったリーが通算14アンダーで一歩抜けだし、1打差で迎えた最終18番。バーディを奪ったリーが通算15アンダーで、パーで終わったヘッドウォールに2打差をつけて逆転優勝。メイヤーLPGAクラシックに次ぐ今季2勝目を挙げた。

 通算12アンダーの3位タイには、カン・ヘジ、朴 仁妃の韓国選手二人と3位スタートのブリタニー・ラング。ディフェンディングチャンピオンのフォン シャンシャンは、通算3オーバーの49位タイで大会を終えた。

 次週のアジアシリーズ第2戦は、舞台をマレーシアに移して開催されるサイムダービーLPGAマレーシアとなる。

ParOn.(パーオン)

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