倉本昌弘、トップから2打差の7位タイ発進 佐藤剛平が単独トップ!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月9日 17時6分

7バーディ、1ボギーの6アンダーで単独トップに立った佐藤剛平 日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ(2014)(1日目) 写真・PGA

日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ(10月9日~12日、茨城県・サミットGC、6878ヤード、パー72)

 9日、日本シニアツアーの今季メジャー第1戦、日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップが開幕した。初日、単独トップに立ったのは、7バーディ、1ボギーの66で回り、6アンダーをマークした佐藤剛平。2012年のISPS ハンダカップ秋晴れのシニアマスターズ以来となるツアー2勝目へ、好スタートとなった。

 トップから1打差の5アンダー、2位タイに東聡、真板潔、白石達哉、福澤義光、手嶋啓二の5人がつけ、倉本昌弘、水巻善典、白浜育男ら8人が、4アンダーの7位タイグループ。中嶋常幸、井戸木鴻樹は3アンダーで15位タイ、コマツオープンに続く2戦連続優勝を狙う尾崎健夫は、2アンダーの28位タイにつけた。

 ディフェンディングチャンピオンの渡辺司、現在賞金ランキング1位の羽川豊は、イーブンパーの49位タイ発進。昨年の賞金王、室田淳と青木功は、1オーバーの68位タイと出遅れた。

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