新シーズン初日は松山英樹25位、石川遼43位

ParOn.(パーオン) / 2014年10月10日 11時20分

米ツアー新シーズン開幕戦の初日を1アンダー43位タイとアンダーパーで終えた石川遼 フライズドットコムオープン(2015)(1日目) 写真・Getty Images

フライズドットコムオープン(10月9~12日、米国カリフォルニア州・シルベラードリゾート&スパ、6793ヤード、パー72)

 米ツアー2014-2015シーズンがいよいよ開幕。現地時間9日に第1戦のフライズドットコムオープンが開催され、日本人選手では松山英樹、石川遼が出場。初日は松山が2アンダーの25位タイ、石川は1アンダーの43位タイ、首位はアンドレス・ゴンザレス(米国)と裵 相文(韓国)の6アンダー。

 インからスタートした松山英樹は、12番でボギーが先行したが、17番、18番の連続バーディで前半を終えると、後半は8番までパーを重ね、最後の9番をバーディでフィニッシュ。3バーディ、1ボギーの70、首位に4打差の2アンダー25位タイで初日を終えた。

 同じくインスタートの石川遼も12番ボギーが先行し、15番でもボギーをたたいたが、続く16番から3連続バーディで前半を1アンダー。後半は松山同様、パーを重ねる我慢のゴルフが続き、7番でボギー、最終の9番をバーディで締めくくって71、1アンダーの43位タイとまずまずのスタートを切った。

 裵 相文が16番からの3連続バーディを含む7バーディ、1ボギーの66、6アンダーで首位に立ち、2013HPバイロン・ネルソン選手権以来のツアー2勝目に好スタートを切った。ツアー初優勝を目指すアンドレス・ゴンザレスが、7バーディ、1ボギーの66で回り、同じく6アンダーで首位に並んだ。

 5アンダーの3位にはマーティン・レアード(スコットランド)。4アンダーの4位タイには、アーロン・バデリー(オーストラリア)ら9人が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのジミー・ウォーカーは3オーバーの122位タイと出遅れている。

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