K・トリプレットが逃げ切り、今季2勝目

ParOn.(パーオン) / 2014年10月13日 14時16分

K・トリプレットが今季2勝目!(写真は昨年の大会のもの) SAS選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

SAS選手権(10月10~12日、米国ノースカロライナ州・プレストンウッドCC、7240ヤード、パー72)

 優勝スコアは通算14アンダー。カーク・トリプレットが最終日を3アンダーで回り、今季序盤のACEグループクラシックに続き、2勝目を飾った。

 前日、9アンダーの63をマークしたトリプレットは昨日に続き、1番でバーディスタートを切ったが、4番でボギー。翌5番でバーディを奪うという、出入りの激しいゴルフが続き、7番でボギーの後、8番でバーディを奪い、前半は1アンダー。

 後半に入ると10番でボギーという嫌な流れになったが、11、12番で連続バーディ。その後、パープレーが続き、17番で再びバーディを奪い通算14アンダーに。最終18番をパーで上がり、勝利を手にした。

「今日は何度かボギーがあり、取り返したラウンドだった。1年で2勝した。毎年、1試合勝つことを目標にシーズンをスタートしています。そして時々、シーズン初めにそれが達成されたり、そうならなかったりします。しかし、今年は序盤に優勝したので、それ以降、どう残りのシーズンを戦っていけばいいのか、自分を見失ってた。でも、また勝ったのでよかったです」

 この勝利でトリプレットは優勝賞金31万5000ドルを獲得し、賞金ランク5位(124万7793ドル)に上昇。チャールズ・シュワブカップのポイントレースにおいても9位から6位(1273ポイント)にランクアップした。

 続く通算11アンダーの2位はトム・レイマンで、3位タイの通算10アンダーはケニー・ペリーとベルンハルト・ランガー(ドイツ)が並んでいる。5位タイはケビン・サザーランドとポール・ゴイドス、そしてマーク・マクナルティ(アイルランド)の通算9アンダーだった。

文・秋山義和

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング