小浦和也さん、佐藤大平さんが11位タイで首位を追う!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月24日 18時52分

2日連続のイーブンパーで、7打差を追いかける小浦和也さん アジアパシフィックアマチュア選手権(2014)(2日目)

アジアパシフィックアマチュア選手権(10月23~26日、豪州・ロイヤルメルボルンGC、7059ヤード、パー72)

 来年のマスターズ行きの切符を懸けた戦いの第2ラウンドが行われ、日本勢6名は全員が予選通過。最高位は、2日連続のイーブンパーをマークした小浦和也さんと、この日二つスコアを落とした佐藤大平さんの通算イーブンパー、11位タイとなった。

 メルボルン特有の強風が影を潜めた二日目。午後スタートの小浦さんは、4バーディ、4ボギーのラウンド。

「もったいないボギーがありました。くだらないミスでボギーなので、それをなくさないとアンダーパーは出ないですね。パットが入らなくて、3パットもありましたし、とにかく注意してミスを防がないといけないです。3日目を終わっていい位置にいけるように明日は頑張ります」(小浦さん)

 一方の佐藤さんは、前日の2アンダーからさらに上位を目指したが、一時は3アンダーまで伸ばした10番で落とし穴が待っていた。

「10番でトリプルボギーを打って流れを切ってしまいました。昨日は風の中でいいゴルフができたのに、今日は風がない中、自分のゴルフができませんでした。調子が悪いわけではないので、明日は冷静さを保っていきたいです」

 ともに首位とは7打差。残り2日間でマスターズ行きを実現したい。

 そのほかの日本勢は、堀川未来夢さん、小西健太さんが通算2オーバーの20位タイ、長谷川祥平さんが通算7オーバーで47位タイ、エリック杉本さんが通算9オーバーの54位タイと、明日以降の巻き返しを狙う。

 首位は、地元豪州のアントニオ・マーダカで通算7アンダー。1打差の2位に同じく地元のトッド・シノット。通算4アンダーの3位タイにタイのサワン・フォンファンと中国のチャン・ジン。地の利を生かした豪州勢を追う展開となっている。

文・高桑均

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