横峯さくらと吉田弓美子が最終日にホールインワン達成

ParOn.(パーオン) / 2014年10月26日 18時30分

前年度覇者として結果は出せなかったが、エース達成でしっかり見せ場を作った横峯さくら マスターズGCレディース(2014)(最終日) 写真提供・主催者

マスターズGCレディース(10月23~26日、兵庫県・マスターズGC、6445ヤード、パー72)

 最終日に二つのホールインワンが達成された。

 一人は横峯さくら。14番ホール(140ヤード、パー3)で9番アイアンを振りぬくと、そのままカップイン。これで自身のツアーでのホールインワン達成は4回目となった。賞金は30万円。

「入っていく瞬間はハッキリ見えました。ショットとしてよかったですし、すごくうれしかったです」

 と笑顔を見せる横峯。今大会は4日間を通して通算5アンダーの23位タイで大会を終えた。
 そしてもう一人、吉田弓美子が17番ホール(175ヤード、パー3)でホールインワンを達成。5番アイアンを振りぬいたあと、

「入れ!」

 と声を上げた吉田。ボールはグリーンの上でワンバウンドして、カップインした。ホールインワン賞のかかったホールだったため、賞金200万円を獲得した。

「いつもホールインワン賞のかかったホールでは、『入れ!』ってルーティーンのように言っているんです。いい当たりだったので入るのかなと思っていたら入りました」

 吉田にとってホールインワンは人生で2度目で、試合では初めてのこと。今週は通算15アンダーで単独4位と優勝争いにからんだ吉田は、

「優勝争いはすごく久しぶりでしたが、全体的にパターがよくなかったですね。とにかく今日は一日、よく頑張ったと思います」

 と満足げな表情を浮かべていた。

文・キム ミョンウ

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