池田勇太が首位スタート! 小田孔明は15位

ParOn.(パーオン) / 2014年10月30日 15時56分

初日5アンダーの首位タイに並び、連覇に向けて好スタートを切った池田勇太 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会初日。ディフェンディングチャンピオンの池田勇太が5アンダーで小平智、香妻陣一朗らと並んで首位に立った。賞金ランク1位の小田孔明は2アンダーの15位タイ、同2位の藤田寛之は3アンダーの10位タイにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は、4番でバーディが先行すると、6番、7番では連続バーディを奪うなど、前半を4バーディ、1ボギー。3アンダーで折り返すと後半は2バーディを奪って66。初日は5アンダーの首位タイで、大会連覇に向けて好スタートを切った。

 昨年ツアーデビューした20歳の香妻陣一朗、小平智、貞方章男、李 京勲とS・K・ホの5人も同じく5アンダーの首位タイに並んでいる。

 アマチュアの片岡尚之くん(札幌光星高等学校2年)が8バーディ、4ボギーの67で回り、4アンダーの7位タイで宮里聖志、近藤共弘と並んでいる。

 先週のBSオープンで優勝し、賞金ランキング1位となった小田孔明は4バーディ、2ボギーの69で回り、2アンダーの15位タイ。その小田に抜かれ、同ランキング2位に後退した藤田寛之は、3アンダーの10位タイにつけている。

 大会ホストプロの矢野東は2バーディ、3ボギーの72、1オーバーの56位タイとやや出遅れた。

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