石川遼が13位タイと好スタート! 松山英樹は23位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月30日 18時10分

5バーディ、2ボギーの69で、初日はトップから4打差につけた石川遼 CIMBクラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images

CIMBクラシック(10月30~11月2日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6246ヤード、パー71)

 現地時間30日、米PGAツアーとアジアンツアーとの共催試合として開催されるCIMBクラシックが開幕し、第1ラウンドが行われた。途中、雷雨接近のため中断に見舞われたが、無事に全選手ホールアウトとなった。

 日本勢の二人は、石川遼が5バーディ、2ボギーの69で回り、3アンダーの13位タイ、松山英樹は4バーディ、2ボギーの70で回り、2アンダーの23位タイと、それぞれ好発進を決めた。

 大会初参戦となる石川は、1番(パー4)でボギースタートを切るも、すぐに2番(パー4)のバーディで取り返すと、前半は、バーディとボギーをさらに一つずつ重ね、イーブンで折り返した。後半に入ると、12番(パー4)のバーディでスコアが一つ先行し、14番(パー4)では、セカンドショットをピン横1.2メートルにつけてバーディ。さらに最終18番(パー5)では、約10メートルのパットをねじ込み、バーディフィニッシュと、幸先のいいスタート切った。

 昨年は25位タイで終えた松山は、5番(パー5)で最初のバーディを奪うと、7番(パー4)、8番(パー3)と連続バーディ。9番(パー4)をボギーとしたが、前半を2アンダーで折り返した。後半に入るとパープレーを重ね、中断後の16番(パー4)でバーディを奪取も、最終18番をボギーとして初日を終えた。

 7アンダーで単独トップに立ったのは、スウェーデンのリカルド・カールバーグ。2打差の2位タイに、ビリー・ハーリーIII(米国)、ブライアン・スチュアード(米国)、アンジェロ・キュー(フィリピン)の3人がつけている。

 セルジオ・ガルシア(スペイン)は3アンダーの13位タイ、昨シーズンのフェデックスカップ王者、ビリー・ホーシェルは、リー・ウエストウッド(イングランド)らとともに、イーブンパーの39位タイ、アジアンツアーで、現在賞金ランキング1位のデービッド・リプスキ(米国)と、2位のアニルバン・ラヒリ(インド)は、2オーバーの54位タイスタートとなった。

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