李知姫が単独首位、2打差の2位に上田桃子

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 15時13分

スタンレーレレディスで最終日に逆転されたリベンジを果たせるか!? 単独首位に立った李知姫 樋口久子 森永レディス(2014)(1日目) 写真・村上航

樋口久子 森永レディス(10月31~11月2日、千葉県・森永高滝CC、6652ヤード、パー72)

 大会初日。李知姫(韓国)が6アンダーで単独首位。4アンダーの2位タイに上田桃子と井芹美保子が並んだ。ディフェンディングチャンピオンのイボミ(韓国)は1アンダーの19位タイにつけている。

 李知姫は1番をバーディでスタートすると、2番をボギーとしたものの前半を4バーディ、1ボギーの3アンダーで折り返し、後半3バーディを奪って66をマーク。初日は6アンダーの単独首位に立った。

 上田桃子は前半、後半ともに2バーディ、ノーボギーで回り、4アンダーの68で首位に2打差の2位タイ。復活優勝を果たしたCAT Ladiesに次ぐ今季2勝目向けて、絶好のポジションで初日を終えた。井芹美保子も4アンダーで2位タイに並んだ。

 原江里菜が3バーディ、ノーボギーの69で回り、3アンダーで表純子、藤田幸希、全美貞(韓国)らと4位タイに並んでいる。

 申ジエ(韓国)と菊地絵理香が8番(152ヤード、パー3)でホールインワンを達成。申は2アンダーの10位タイ、菊地は1アンダーの19位タイにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンのイボミは、2バーディ、1ボギーの71、1アンダーの19位タイ。大会ホステスプロの宮里美香と木戸愛も同じく1アンダーの19位タイで初日を終えた。

 アマチュアの勝みなみさん(鹿児島高等学校1年)は、前半を1アンダーで折り返したものの、後半は3ボギーをたたき、2オーバーの74で回って62位タイと出遅れている。

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