李京勲が単独首位、小田孔明2位、池田勇太は3打差6位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 16時23分

通算9アンダーの単独首位に立ち、2年ぶりの優勝を目指して決勝ラウンドへ進む李 京勲 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会2日目。池田勇太は通算6アンダーの8位タイに後退。李京勲(韓国)が通算9アンダーで単独首位に立った。1打差の通算8アンダー2位に小田孔明が浮上している。

 初日首位タイでディフェンディングチャンピオンの池田勇太は、インスタートの13番、16番でボギーをたたいたが、18番とアウトの1番で連続バーディを奪うと、最終9番をバーディで締めくくって70でホールアウト。通算6アンダーと一つ伸ばしたが、首位に3打差の8位タイに後退した。

 同じく首位タイスタートの李京勲が、5バーディ、1ボギーの67で回り、通算9アンダーの単独首位に立った。

 賞金ランキングトップに立つ小田孔明が、2アンダーの17位からスタートすると、前半を6バーディ、後半はすべてパーに終わったものの65と、この日のベストスコアで回り、通算8アンダーの単独2位に浮上した。

 その小田を追う賞金ランキング2位の藤田寛之は、初日の10位タイから通算4アンダーの17位タイに後退している。

 通算7アンダーの3位タイに初日首位タイの小平智、貞方章男、S・K・ホ(韓国)の3人と、10位スタートの小田龍一、15位から順位を上げた谷原秀人の計5人が並んでいる。

 香妻琴乃の弟で20歳の香妻陣一朗は、2バーディ、4ボギーの73と二つスコアを落とし、初日の首位タイから通算3アンダーの23位タイに後退した。

 アマチュアの片岡尚之くん(札幌光星高等学校2年)は、2バーディ、6ボギーの75と崩れて、通算イーブンパーの48位タイに後退したものの、目標の予選通過は果たした。大会ホストプロの矢野東も、同じく通算イーブンパーの48位タイに並んでいる。

 なお、朴相賢(韓国)が5番終了後に頭痛のため棄権となった。

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