石川遼、松山英樹ともに、通算4アンダーの18位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 18時10分

バーディを奪った11番。ティショットを放つ石川遼 CIMBクラシック(2015)(2日目) 写真・Getty Images

CIMBクラシック(10月30~11月2日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6246ヤード、パー71)

 現地時間31日、第2ラウンドが行われ、初日に続き中断に見舞われながらも、全選手がホールアウト。この日はともにインスタートとなった日本勢の二人は、石川遼、松山英樹ともに、通算4アンダーの18位タイにつけた。

 3アンダーの13位タイからスタートした石川は、11番(パー3)でバーディが先行するも、12、13番(ともにパー4)と連続ボギー。その後、バーディとボギーが一つずつで、前半は出入りの激しいゴルフとなった。しかし、後半は4番(パー3)、5番(パー5)の連続バーディでスコアが一つ先行し、それ以外のホールはパープレーでまとめ、トータル4バーディ、3ボギーの71。順位こそ落としたが、トップから6打差の位置につけ、残り2日間、上位を追いかける。

 一方、2アンダーの23位タイからスタートした松山は、11番でダブルボギーをたたき、いきなりつまずいたものの、18番(パー5)ではイーグルを決め、前半はイーブンでプレー。アウトコースの後半では、3番(パー5)と7番(パー4)でバーディを奪い、トータル1イーグル、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70でラウンド。スコアを二つ伸ばして順位を上げた。

 単独首位に立ったのは、通算10アンダーにスコアを伸ばしたビリー・ハーリーIII(米国)。2打差の通算8アンダー、2位にケビン・ストリールマン(米国)が浮上し、この日ベストスコアの65でラウンドしたリー・ウエストウッド(イングランド)や、セルジオ・ガルシア(スペイン)ら7人が、通算7アンダーの3位グループにつけた。

 昨シーズンのフェデックスカップ王者、ビリー・ホーシェルは、通算4アンダーの18位タイ、初日首位に立ったリカルド・カールバーグ(スウェーデン)は、スコアを4つ落として通算3アンダーの25位タイに後退した。

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