【中間速報】李知姫が首位をキープして前半終了、上田桃子は3打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 12時32分

樋口久子 森永レディス(10月31~11月2日、千葉県・森永高滝CC、6652ヤード、パー72)

 大会2日目。最終組が前半を終了し、李知姫(韓国)が通算10アンダーで単独首位をキープ。上田桃子が3打差の通算7アンダーで暫定2位につけている。暫定3位は通算6アンダーの表純子。

 初日単独首位の李知姫が1番をバーディでスタートし、4番、6番、9番と4バーディを奪って前半を終了。通算10アンダーで単独首位をキープしている。

 2打差の2位でスタートした上田桃子が、4番から3連続バーディを奪うと通算7アンダーで前半を終え、李と3打差の暫定2位。最終組のもう一人、井芹美保子は1バーディ、2ボギーとスコアを一つ落とし、通算3アンダーの暫定11位タイに後退している。

 表純子が3バーディで前半を終え、通算6アンダーの暫定3位。通算5アンダーの暫定4位タイには、前半を終えた原江里菜、11番を終えた吉田弓美子、13番まで終えたホステスプロの木戸愛が並んでいる。

 続く暫定7位タイの通算4アンダーには、ホステスプロの宮里美香、馬場ゆかり、菊地絵理香、鈴木愛の4人。ディフェンディングチャンピオンのイボミは、3バーディ、1ボギーで13番を終えて、通算3アンダーの暫定11位タイにつけている。

 初日の申ジエと菊地絵理香に続いて8番パー3でホールインワンを達成した藤本麻子が通算2アンダーで暫定17位タイ。勝みなみさん(鹿児島高等学校1年)はインスタートの4番を終えて、4バーディ、1ダブルボギーと二つスコアを伸ばし、通算イーブンパーの34位タイに浮上している。

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