小田龍一とS・K・ホが並んで首位タイ、小田孔明は3打差の4位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 15時16分

5年ぶりの優勝とシード権獲得に向けて首位タイで最終日を迎える小田龍一 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会3日目。首位の李京勲(韓国)が通算4アンダーの21位タイに後退。2位の小田孔明も通算9アンダーの4位タイに後退した。小田龍一とS・K・ホ(韓国)が通算12アンダーで首位に並んでいる。

 7アンダー3位からスタートした小田龍一が、4番、5番と7番、8番の連続バーディで前半を4アンダーで折り返すと、後半は2バーディ、1ボギーで回り66をマーク。5つスコアを伸ばして通算12アンダーで首位に浮上した。

 同じく3位スタートのS・K・ホが前半を3バーディ、後半は10番でボギーをたたいたが、続く11番、12番で連続バーディ、さらに15番もバーディを奪い、通算12アンダーで小田(龍)と並んで首位に立った。

 単独首位で出た李京勲は3バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算4アンダーの21位タイと大きく後退した。

 首位に1打差の8アンダー2位でスタートした小田孔明は、3バーディ、2ボギーの70で回り、通算9アンダーと一つ伸ばしただけにとどまり、4位タイに後退。

 通算10アンダーの3位に谷原秀人。近藤共弘が5バーディ、ノーボギーの66をマークして通算9アンダーの4位タイに浮上している。

 ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は通算7アンダーで11位タイ、藤田寛之は通算4アンダーの21位タイで3日目を終えた。

 大会ホストプロの矢野東は、1バーディ、6ボギーの76と崩して、通算5オーバーの62位に後退した。

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