李知姫が首位をキープ、1打差の2位に上田桃子と表純子

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 15時34分

スタンレーレディスでは最終日に逆転され、果たせなかった完全優勝を目指す李知姫 樋口久子 森永レディス(2014)(2日目) 写真・村上航

樋口久子 森永レディス(10月31~11月2日、千葉県・森永高滝CC、6652ヤード、パー72)

 大会2日目。首位の李知姫(韓国)が通算8アンダーで単独首位をキープ。1打差の2位に上田桃子と表純子。ディフェンディングチャンピオンのイボミが通算6アンダーの4位に浮上した。

 初日6アンダーの単独首位から出た李知姫は、1番をバーディでスタートすると4バーディを奪って前半を10アンダー。しかし後半は、13番、16番でボギーをたたくとノーバーディで終わって70、通算8アンダーで単独首位を守ったが、2位との差は1打に縮まった。

 2位から出た上田桃子は4バーディ、1ボギーの69、通算7アンダーで2位タイ。4位スタートの表純子が6バーディ、2ボギーの68で回り、通算7アンダーの2位タイに浮上した。

 ディフェンディングチャンピオンのイボミは前半を3バーディ、後半も3バーディ、1ボギーの67で回り、5つ伸ばすと通算6アンダーの4位。首位に2打差で最終日を迎え、連覇を狙う。

 33位スタートの馬場ゆかりが67で回り、通算5アンダーで5位タイに浮上し、菊地絵理香、吉田弓美子と並んでいる。

 ホステスプロの宮里美香と木戸愛は69で回り、通算4アンダーで鈴木愛、原江里菜、リエスド(韓国)と並んで8位タイ。

 アマチュアの勝みなみさん(鹿児島高等学校1年)は、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71、通算1オーバーの37位タイに浮上した。

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