倉本昌弘と井戸木鴻樹が、通算12アンダーで首位タイに

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 16時7分

PGA会長・倉本昌弘の制覇なるか! 日本シニアオープン(2014)(3日目) 写真・JGA

日本シニアオープン(10月30~11月2日、兵庫県・小野グランドCC NEWC、6911ヤード、パー72)

 1日、第3ラウンドが行われ、倉本昌弘と井戸木鴻樹の二人が、通算12アンダーで首位に並んだ。

 単独トップからスタートした倉本は、この日は我慢のゴルフで、前半は2バーディ、3ボギーで一つスコアを落とした。しかし、後半の13番(パー5)、16番(パー4)でバーディを重ね、トータル4バーディ、3ボギーの71。一つスコアを伸ばしてトップをキープし、4年ぶりの日本シニアオープン2勝目を狙う。

 一方、トップから4打差の3位から出た井戸木は、前半から順調にスコアを伸ばし、4バーディ、1ボギーで折り返す。後半も12番(パー3)、18番(パー5)でバーディを奪取し、67でラウンド。3日連続の60台と安定したゴルフで、日米メジャー制覇を目指す。

 トップから3打差の3位タイに、メジャー2連勝を狙う尾崎直道と、大会連覇を狙う室田淳の実力派二人が通算9アンダーで並び、通算8アンダーの5位に、この日ベストスコアの65をたたき出し、スコアを7つ伸ばしたオールドルーキー、田村尚之が浮上した。

 2位からスタートした奥田靖己は、スコアを4つ落とし、渡辺司らと並んで通算6アンダーの7位タイに後退、中嶋常幸は、通算イーブンパーの29位タイまで順位を上げた。

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