【コメント集】谷原秀人「ショットの感じはいい。あとはパット」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 18時33分

チャンスにはつくのにパッティングが全然入らなかった谷原秀人 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

S・K・ホ(1位タイ、6バーディ、1ボギーの66、通算12アンダー)
「序盤は攻め方がうまくいかなかったところを1パットでしのいでプレーできたので、流れがよくなり、いい結果につながりました。このコースは誰よりも知っていると思っています。あとは自分が思ったところに打てるかどうかの勝負です」

谷原秀人(3位、3バーディ、ノーボギーの68、通算10アンダー)
「チャンスにはつくけど、パッティングが全然入らなくて。寂しいですね。タッチは合っているんですけど、カップ際ですごくキレたり。入らなさすぎて疲れちゃいました。ショットの感じはいいのであとはパッティングだけですね。明日は65、66ぐらいで回らないと厳しそうですね」

近藤共弘(4位タイ、5バーディ、ノーボギーの66、通算9アンダー)
「しばらく調子のいいパッティングだけでスコアを作っていましたが、日本オープンのときに(田中)秀道さんにアドバイスをもらってショットがよくなってきました。雨でグリーンのスピードが遅くなって、打てるようになったので僕にはラッキーでした」

貞方章男(4位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算9アンダー)
「前半ショットがよくなくて、チャンスについていませんでした。15番(パー5)でバーディを取ってから、よくなり16番、18番でもバーディが取れました。明日は16番、17番がキモになると思います。出だしからポンポンといければ、いい緊張感の中プレーができると思います」

小田孔明(4位タイ、3バーディ、2ボギーの70、通算9アンダー)
「出だし4~5ホールまではドライバーはよかったんですけど、1発右に曲がってからおかしくなりました。まあでも原因は分かっているので、今日はゆっくり休みます。あとはパッティング次第。明日は、苦手なアウト(3日間で1アンダー)でいかに縮めるか。逆にインは伸ばせる(3日間で8アンダー)ので、前半3アンダーぐらいで回って行けるところまでいきたい」

小平智(4位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算9アンダー)
「16番(パー3)はダブルボギーになるかと思いましたが、6メートルのボギーパットが入って、60台の望みが繋がりました。ショットの調子がいいのであとはパッティング。自分の目標が15アンダーだったので、あと6つ。厳しいですね。でもその目標に向かって明日も60台で回ります」

池田勇太(11位タイ、3バーディ、2ボギーの70、通算7アンダー)
「課題だったティショットがだんだん安定してきました。ショットの調子自体は全体的に悪くない。いいショットを打ってもいい結果につながらないということもある。そのへんが噛み合えば。雨でグリーンが軟らかくなっているのでスピンコントロールとかうまく制御できれば、爆発できる」

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