倉本昌弘は46位タイと出遅れ 高橋勝成が5アンダーで単独トップ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月6日 16時19分

スコアを伸ばせず、2オーバーの46位タイと出遅れた倉本昌弘 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2014)(1日目) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月6~8日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6947ヤード、パー72)

 6日、富士フイルムシニアチャンピオンシップが開幕し、第1ラウンドが行われた。5アンダーをマークして単独トップに立ったのは高橋勝成。6バーディ、1ボギーの67でラウンドした高橋は、2007年のアデランスウエルネスオープン以来遠ざかっている優勝へ向けて、好スタートを切った。

 1打差の2位タイに、オールドルーキーの田村尚之をはじめ、清水洋一、高見和宏、ブーンチュ・ルアンキット、冨永浩の5人がつけ、2009年の覇者、飯合肇ら4人が3アンダーの7位タイグループで追走している。

 昨年のシニア賞金王、室田淳が2アンダーの11位タイ、08年覇者の渡辺司が1アンダーの14位タイ、井戸木鴻樹、芹澤信雄はイーブンパーの26位タイ、尾崎直道は1オーバーの37位タイ発進。

 先週、現職のPGA会長として初めて日本シニアオープンを制し、2週連続優勝を狙う倉本昌弘は、14番でティショットをロストする不運などがあってスコアを伸ばせず、1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの74でラウンド。ホストプロの青木功はノーバーディ、2ボギーで、ディフェンディングチャンピオンの奥田靖己、中嶋常幸らとともに、2オーバーの46位タイと出遅れた。

 またこの結果、永久シードの3選手が同スコアで並び、明日の大会2日目は、青木功、中嶋常幸、倉本昌弘のANKが共演するビッグなペアリングが実現する。

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