初日は日没サスペンデッド、暫定首位はセバスチャン・カッペルン

ParOn.(パーオン) / 2014年11月7日 10時10分

デンマーク出身の若手、24歳のセバスチャン・カッペルンが7アンダーで暫定の単独首位に立った サンダーソンファームズ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images

サンダーソンファームズ選手権(11月6~9日、米国ミシシッピ州・CC・オブ・ジャクソン、7354ヤード 、パー72)

 現地時間6日に開催されたサンダーソンファームズ選手権。初日は、15選手がホールアウトできずに日没サスペンデッドとなり、セバスチャン・カッペルン(デンマーク)が7アンダーで暫定首位に立った。

 同じ週に開催されているWGC-HSBCチャンピオンズに強豪選手の多くが出場しているため、若手や無名選手にとってチャンスとなる今大会で、初日首位に立ったのはデンマーク出身の24歳、セバスチャン・カッペルンだった。

 カッペルンはインの10番をボギーでスタートしたが、続く11番のバーディから13番、15番と3バーディを奪って前半を2アンダーで終えると、後半は1番からの3連続バーディ、さらに2バーディを奪う猛チャージで65をマーク。7アンダーで単独首位に立った。

 2打差の5アンダーで暫定2位タイに並んだのは、ロバート・ストレブ、ニック・テイラー(カナダ)、スコット・ピンクニーの3人。

 4アンダーの暫定5位タイには、デビッド・トムズ、ベン・カーティス、デビッド・デュバルら9人が並び、3アンダーの暫定14位タイにブレンダン・スチールを筆頭に13人と上位は混戦模様となっている。

 ディフェンディングチャンピオンのウッディー・オースティンは、4バーディ、2ボギーの70で回り、2アンダーの暫定27位タイにつけている。

 なお、日本人選手は出場していない。

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