倉本昌弘は50位タイに後退 室田淳、飯合肇らが1打差2位タイに浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月7日 16時28分

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月6~8日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6947ヤード、パー72)

 7日、第2ラウンドが行われ、トップから2打差の7位タイからスタートしたポール・ウェセリン(イングランド)が、5バーディ、ノーボギーの67と、スコアを5つ伸ばして、通算8アンダーで単独トップに立った。

 1打差の通算7アンダーで2位タイに、昨年のシニア賞金王・室田淳と、2009年の大会覇者・飯合肇、さらに比嘉勉、清水洋一、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)の5人がつけており、通算6アンダーの7位タイに、加瀬秀樹、金鍾徳(韓国)、アンソニー・ギリガン(オーストラリア)の3人が追走している。

 また、尾崎直道、井戸木鴻樹は、通算3アンダーの14位タイ、羽川豊、渡辺司は通算1アンダーの23位タイ、初日単独トップに立った高橋勝成は、5ボギーとスコアを5つ落とし、通算イーブンパーの28位タイに後退した。

 この日、同組で注目を集めたANK、青木功・中嶋常幸・倉本昌弘の3人は、中嶋が2バーディ、2ボギーのイーブンでラウンドし、通算2オーバーの43位タイ、青木は1バーディ、3ボギーの74、倉本は3バーディ、5ボギーと同じく74で、ともに通算4オーバーの50位タイで2日目を終えた。

主な選手のコメント
ポール・ウェセリン(通算8アンダー、1位)
「今日はフェアウエーを外したのは2回、グリーンを外したのも2回と、とにかくフェアウエーをよくキープできたし、自分の中ではファンタスティックなゲーム展開ができたと思う。ステディなプレーができたし、僕自身もハッピーな1日だった。また、明日もいいプレーをしたい」

中嶋常幸(通算2オーバー、43位タイ)
「ゴルフは何も見るところがない、見せるところなし。でも、おもしろかった。楽しかったよね」

青木功(通算4オーバー、50位タイ)
「ゴルフはできるけど、調子そのものはかみ合っていない。今年はずっとこんな感じかもな。体力的にはそんなに落ちていないから、あとは感覚的なものでしょう。(3人でのプレーに)やっぱり若いよな。12、13違うとずいぶん違うよ。二人も良いところと悪いところがあったけど、今日来てくれた人は満足して帰ってくれたんじゃないかな」

倉本昌弘(通算4オーバー、50位タイ)
「青木さんがいいゴルフしていた。中嶋さんも僕もひどいし…。でも、楽しかったです。シニアならではの組み合わせで。予選ラウンドで3人が組むことはないからね、シニアじゃない限りは。珍しい組み合わせで楽しめました」

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