2日目もサスペンデッド、暫定首位にD・トムズとJ・ロリンズ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 10時30分

2日間ともノーボギーでラウンドし、通算10アンダーの暫定首位に立ったデビッド・トムズ サンダーソンファームズ選手権(2015)(1日目) 写真・Getty Images

サンダーソンファームズ選手権(11月6~9日、米国ミシシッピ州・CC・オブ・ジャクソン、7354ヤード 、パー72)

 現地時間7日に行われた大会2日目。第1ラウンドの残りを終えて、上位陣に順位の変動はないまま第2ラウンドが行われたが、最終組が15番を終えた時点でまたも日没サスペンデッドとなった。暫定首位に通算10アンダーのデビッド・トムズとジョン・ロリンズが並んでいる。

 ツアー13勝を誇るベテラン、47歳のデビッド・トムズが、4アンダー5位でインからスタートし、12番、13番を連続バーディとして前半を2アンダーで折り返すと、後半の4番、5番の連続、さらに7番、9番と4バーディを奪い、ノーボギーの66をマーク。通算10アンダーと伸ばして暫定の首位に浮上した。

 同じく5位スタートのジョン・ロリンズも1番からの3連続バーディなど、8バーディ、2ボギーの66で回り、通算10アンダーで暫定首位に並んだ。

 初日首位のセバスチャン・カッペルン(デンマーク)は3番、4番の連続バーディでスタートしたものの、7番、8番で連続ボギーをたたくと、後半も3ボギーをたたき16番を終えた時点で通算4アンダーの暫定21位タイに後退した。

 通算8アンダーの暫定3位にニック・テイラー(カナダ)。通算7アンダーの暫定4位タイにロバート・ストレブとトム・ギルスの二人。通算6アンダーの暫定6位タイにはウィリアム・マガートら7人が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのウッディー・オースティンは、2バーディ、3ボギーの73とスコアを一つ落とし、通算1アンダーの暫定63位タイに後退している。

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