近藤共弘が首位に浮上! 2打差の2位に谷原秀人、藤本佳則とB・ケネディ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 15時20分

2打差で単独首位に立ち、3年ぶりのツアー6勝目に王手をかけた近藤共弘 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(3日目) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会3日目。首位スタートの谷原秀人が通算13アンダーの2位タイ、同じくH・W・リュー(韓国)が通算12アンダーの5位タイに後退すると、5位スタートの近藤共弘が通算15アンダーで単独首位に浮上した。谷原と同じ2位タイに藤本佳則とブラッド・ケネディ(オーストラリア)が並んだ。

 近藤共弘は1番バーディでスタートし、5番でボギー、8番のバーディで前半は1アンダー。後半に入ると11番、12番の連続バーディから一気に波に乗り、14番バーディ、そして上がり3ホールを3連続バーディと6バーディを奪って64をマーク。2位に2打差の通算15アンダーで単独首位に立ち、2011年のつるやオープン以来3シーズンぶりのツアー6勝目に王手をかけた。

 首位スタートの谷原秀人は5バーディ、2ボギーの68で回り、通算13アンダーと伸ばしたが、2位タイに後退。同じく首位のH・W・リューは69と二つ伸ばしただけにとどまり、通算12アンダーの5位タイに順位を落とした。

 藤本佳則が12位からスタートして、2番からの4連続バーディを奪うと前半を5バーディ、1ボギーの4アンダー。後半は3バーディ、ノーボギーで回り近藤と同じベストスコアタイの64をマーク。通算13アンダーで2位タイに浮上した。ブラッド・ケネディも同じく64で回り、通算13アンダーで2位タイに並んでいる。

 賞金ランキングトップの小田孔明は、5バーディ、2ボギーの69、通算9アンダーの7位タイ。賞金王争いで小田を追う同2位の藤田寛之は、通算7アンダーの14位タイにつけている。

 石川遼は1番ボギースタートのあと2番から3連続バーディ、続く5番でボギーをたたくと8番ではバーディ、さらに9番はダブルボギーと出入りの激しいゴルフで、7バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの70、通算3アンダーの34位タイで3日目を終えた。

 大会ホストプロの宮里優作は69で回り、通算4アンダーの31位タイと前日の36位タイからわずかに浮上した。

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