【コメント集】横峯さくら「優勝しかない、諦めたくないです」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 18時15分

首位と4打差から逆転優勝し、目標の米ツアー参戦を目指す横峯さくら ミズノクラシック(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ミズノクラシック(11月7~9日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

ローラ・デービース(7バーディ、2ボギー、67、通算9アンダー、1位タイ)
「とてもいいゴルフができた。特にフロントナインはよかったわ。今日のパット数は30だし、自分の中では満足している。若い人だけではなく、強い人も多いし、明日は楽しみな最終日になると思う。最年長優勝記録として、もしギネスに登録されるなら、それはとてもうれしいこと。でも、それだけ私も年をとったことになるのね(笑)。チャンスなので、明日は頑張りたい」

イルヒー・リー(6バーディ、ノーボギー、66、通算9アンダー、1位タイ)
「パッティングとアプローチの調子がとてもいいです。ここ数週間アジアでいいゴルフができているし、今週はすべてがうまくいっている。6週間連続でプレーしていますが、非常にタフです。大丈夫なように振る舞っているけど、本当は歩くのもつらいくらい疲れている。最終日最終組でプレーできるのはいつも楽しい。いつものように最終日に挑むだけです」

シェラ・チョイ(4バーディ、ノーボギー、68、通算8アンダー、4位タイ)
「ショットもパッティングも非常によかった。パッティングが好調だと自信につながります。14か15アンダーが優勝ラインになると思う。去年も最終日にいいスコアで回れたので、一打一打集中しながら自分のゴルフをすれば届く数字だと思う。まだ勝ったことがないので、勝利する気持ちはわからないけど、ここ数試合調子がいいので、自信はあります。特にこのコースは一番好きなコースなので、勝ちたい気持ちが強いです」

イ ナリ(8バーディ、1ボギー、65、通算7アンダー、7位)
「1ホール1ホール集中してプレーできました。ショットもついてくれたし、パットも入れていくことができました。後半戦に入ってからショットがずっといいので、パットが入ってくれてビッグスコアが出るようになりました。明日は天気が悪くなる予報なので、ガマンのプレーになると思います。米ツアーは夢ですが、私はずっと日本でプレーしてきているので、ここで賞金女王になりたいという気持ちがあります。いつもシーズン終盤戦が強いので、来年は春先からも頑張りたいですね(笑)」

横峯さくら(5バーディ、2ボギー、69、通算5アンダー、11位タイ)
「ロングパットの距離感が合っていませんでした、ラインの読みも合っていませんでした。自信を持ってパットできませんでしたし、後半はキャディの意見を取り入れてみたのですが。17番も1メートルないくらいの距離でしたが、自信を持って打てませんでした。すごくもったいない1日でした。優勝しかないと思っていますし、諦めたくないです。ショット自体は悪くないので、明日は頑張ります」

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