岩田寛が単独2位、首位はG・マクドウェル!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 20時17分

岩田寛が首位と1打差の単独2位に! WGC-HSBCチャンピオンズ(2015)(3日目) 写真・Getty Images

WGC-HSBCチャンピオンズ(11月6~9日、中国・シャーシャンインターナショナルGC、7266ヤード、パー72)

 バーディフィニッシュで2ケタアンダーに。岩田寛が通算10アンダーで単独2位となった。

 この日、通算6アンダーの3位タイでスタートした岩田は、パーの後に迎えた2番でいきなりボギー。しかし、4番でバーディを奪ってイーブンに戻し、6、7番で連続バーディを奪い、2アンダーでハーフターン。

 後半もボギー先行のゴルフとなったが、12番のバーディで11番のボギーを取り戻すと、16番でもバーディを奪取。そして、最後の18番でもバーディを奪い、4アンダーの68で回って通算10アンダーとした。 

 1アンダーの21位タイでスタートした松山英樹は1オーバーで回り、通算イーブンパーの24位タイ。そして、竹谷佳孝は同14オーバーの74位だった。

 トップは初日から首位をキープしているグレアム・マクドウェル(北アイルランド)。昨日よりスコアを一つ伸ばし、通算11アンダーだ。

「全体的に今日の自分のショットに満足しています。予選と同じようなスコアではなかったけど、ショットから得た自信があります。明日、優勝して自分の仕事を終わらせたい。今日のコンディションは昨日より厳しく、寒くなった。雨によりランが出ないので、コースの距離が長くなった。今日は保守的なゴルフをするだけでした。パターに頼ったプレー。いいパットはたくさんありましたが、カップに入らなかった。それが1アンダーだった私と3アンダーや4アンダーをマークしたほかの選手との大きな違いでしょう」

 マクドウェルと岩田に続き、3位タイは通算9アンダーのバッバ・ワトソン(米国)とマーティン・カイマー(ドイツ)。そして、同8アンダーの5位タイにはティム・クラーク(南アフリカ)とリッキー・ファウラー(米国)が並んでいる。

文・秋山義和

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング