ジョン・ロリンズが単独首位、デビッド・トムズは5位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月9日 10時44分

単独首位で最終日を迎え、5年ぶりの勝利に王手をかけたジョン・ロリンズ サンダーソンファームズ選手権(2015)(3日目) 写真・Getty Images

サンダーソンファームズ選手権(11月6~9日、米国ミシシッピ州・CC・オブ・ジャクソン、7354ヤード 、パー72)

 現地時間8日に行われた大会3日目。サスペンデッドとなった第2ラウンドが再開された結果、1アンダー63位タイまでの75選手が決勝ラウンドに進出。首位タイでスタートしたジョン・ロリンズが通算14アンダーで単独首位となった。

 10アンダーの首位でスタートしたジョン・ロリンズは、1番でバーディが先行すると前半を3バーディ、1ボギーの2アンダーで折り返し、後半も14番、16番と確実にバーディを重ね、4アンダーの68でホールアウト。通算14アンダーで2位に2打差の単独首位に立ち、2009年のリノタホオープン以来、5年ぶりのツアー4勝目に王手をかけた。

 同じく首位タイでスタートしたベテラン、47歳のデビッド・トムズは、4番から3連続ボギーと序盤で崩れ、続く7番と後半の2バーディで何とかイーブンに戻したものの、通算10アンダーの5位タイに後退した。

 6位スタートのウィリアム・マガートが7バーディ、1ボギーの66、この日のベストスコアタイをマークして通算12アンダーの2位に浮上。最終日は最終組から2打差を逆転し、プロ10年目で念願のツアー初優勝を狙う。

 通算11アンダーの3位タイには、66をマークしたジェイソン・ボーン、67で回ったルーカス・グローバーの二人。トムズと同じ5位タイにはカナダ出身のニック・テイラーが並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのウッディー・オースティンは、通算1アンダーの59位タイと大会連覇には厳しい順位で最終日を迎える。

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