【中間速報】香妻琴乃が単独首位でハーフターン! 

ParOn.(パーオン) / 2014年11月9日 11時48分

ミズノクラシック(11月7~9日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

 大会最終日。最終組が前半を終え、香妻琴乃が前半5バーディを奪って通算12アンダーの単独首位に浮上した。首位スタートの鈴木愛は通算8アンダーの暫定9位タイに後退している。

 首位に1打差の4位からスタートした香妻琴乃は、2番から4連続バーディを奪うと7番もバーディ、9番はボギーをたたき、前半を4アンダーで終え、通算12アンダーと伸ばして単独首位に立っている。2位に1打差で、念願のツアー初優勝に向けてサンデーバックナインを迎える。

 2日目64のベストスコアで首位に立った鈴木愛は、1番、2番で痛恨の連続ボギースタートとなり、7番でバーディを奪ったものの、通算8アンダーの暫定9位タイに後退した。

 同じく首位でスタートしたローラ・デービース(英国)とイルヒー・リー(韓国)、デービースは通算9アンダーの暫定8位、リーは通算10アンダーの暫定5位タイに後退している。

 通算11アンダーの暫定2位タイには、5バーディを奪って11番を終えたカリー・ウェブ(オーストラリア)、前半を終えた李美香とシェラ・チョイの韓国勢が並んでいる。

 通算10アンダーの暫定5位タイに11番を終えた上原彩子とジェシカ・コルダ。通算8アンダーの暫定9位タイにディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルー(台湾)、成田美寿々、藤田幸希、イボミとイナリの韓国勢が並んでいる。

 横峯さくらは3バーディ、1ボギーで12番を終え、通算7アンダーで、モーガン・プレッセル、野村敏京、申ジエらと暫定15位グループにつけている。

ParOn.(パーオン)

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