【中間速報】B・ワトソンが2位でハーフターン、石川遼は19位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月13日 12時30分

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会初日。注目の組み合わせとなったマスターズ覇者のバッバ・ワトソン(米国)、石川遼、谷原秀人が前半を終了し、ワトソンが3アンダーで暫定2位タイ。石川と谷原はイーブンパーの暫定19位タイにつけている。暫定の単独首位は5アンダーの崔虎星(韓国)。

 バッバ・ワトソンがインの10番パー5でバーディを奪うと続く11番も連続バーディ、15番で3つ目のバーディを奪い、前半を終えて3アンダー。先週のWGC-HSBCチャンピオンズ優勝の好調を維持し、暫定2位タイと好スタートを切っている。

 石川遼は10番でバーディが先行し、12番、15番とボギーをたたいたが、18番のバーディでイーブンに戻して前半を終了し、暫定19位タイにつけている。ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人も1バーディ、1ボギーのイーブンで石川と並んで暫定19位タイ。

 崔虎星がインスタートの11番、12番で連続バーディを奪うと、16番でボギーをたたいたが、18番から3番までの4連続バーディで5アンダーまで伸ばし、単独首位に立っている。

 ワトソンと並んで暫定2位タイに塚田陽亮、H・W・リュー(韓国)。2アンダーの暫定5位タイに藤田寛之、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)ら4人が並んでいる。

 先週3シーズンぶりの優勝を果たした近藤共弘は、インスタートの1番を終えて1アンダーとし、岩田寛、室田淳、宮里聖志らと並んで暫定9位タイ。

 賞金ランキングで首位を走る小田孔明は、前半を終えて2オーバーで、片山晋呉、谷口徹らと並んで暫定47位タイと出遅れている。

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