【コメント集】藤田寛之「自分的には評価できる」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月13日 18時41分

首位タイの好スタートを切った賞金王争いで現在2位の藤田寛之 三井住友VISA太平洋マスターズ(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

藤田寛之(1位タイ、5バーディ、ノーボギーの67、5アンダー)
「久々によかったです。ショットに関しては、昨日、(師匠の)芹澤(信雄)プロに見ていただいて、スイングを修正したらボールがつかまるようになりました。パーオンを逃したホール(3ホール)が少なく、自分的には評価できる感じでした。今日をきっかけにあと3日間いい状態がキープできるようになればいいですね」

塚田陽亮(1位タイ、6バーディ、1ボギーの67、5アンダー)
「4メートルないくらいの距離がうまく入ってくれました、全体的にピンチもなく、ゴルフを楽しめました。バーディを取ろうとかではなく、1ホールずつ考えてやった結果だと思います。2週前から調子がよく、初日以外は60台で回っています。明日はどうなるか分からないけど、この大会は初めてなのであと3日間楽しみたいです」

崔 虎星(1位タイ、6バーディ、1ボギーの67、5アンダー)
「スタートから風が強かったので、落ち着いて臨んだのがすごくよかった。強い風が吹いていると、強く打ちたいと思ってしまうので、楽な気持ちで打つのがいい結果につながったと思います。全体的に危ないところはなかった」

山下和宏(5位タイ、1イーグル、3バーディ、1ボギーの68、4アンダー)
「前半はパッティングがよくて、17番(パー3)でカラーから10メートル、18番(パー5)で15メートルくらいと長いのが入ってくれました。ここ数週間パッティングが悪くて悩んでいて、解決したわけではないのですが、初日に久々に60台で回ってこられて、気持ちよくスタート切れたと思います。アイアンが先週の2日目からずっと調子がよくて、それが続いてくれています。普通にやって上位に行けたら一番いいですね」

小田孔明(66位タイ、1バーディ、5ボギーの76、4オーバー)
「ショットの内容は悪くなかったんですけど、縦の距離感が全然合っていなかったです。風の影響なのか、読みなのか、原因は分からない。(賞金王を争う藤田寛之に)手が届かないところまで差を付けられてしまったので、まずは明日予選を通過しないと」

ParOn.(パーオン)

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