D・ベルガーら6人が首位タイ、1打差に20人が並ぶ大混戦

ParOn.(パーオン) / 2014年11月14日 10時2分

首位に1打差の7位タイで初日を終え、ベテラン健在ぶりを見せた50歳のデービス・ラブIII OHLクラシック・アット・マヤコバ(2015)(1日目) 写真・Getty Images

OHLクラシック・アット・マヤコバ(11月13~16日、メキシコ・エル・カメレオンGC・アット・マヤコバリゾート、6987ヤード、パー71)

 現地時間13日に女子ツアーと同じくメキシコで開催されたOHLクラシック・アット・マヤコバ。初日は6アンダーの首位に6人、5アンダーの7位タイに14人が並ぶ大混戦となった。

 昨年プロ転向した21歳のダニエル・ベルガーがインからスタートし、前半は13番のバーディのみの1アンダーで折り返すと、1番、3番でバーディ、5番からは3連続バーディを奪ってノーボギーの65でラウンド。6アンダーの首位タイで初日終え、ツアー初優勝へ好スタートを切った。

 同じく6アンダーの首位タイにはロバート・ギャリガス、ウィル・マッケンジーら5人と、ツアー1勝のギャリガスを除くといずれもツアー未勝利の選手が並んでいる。

 ツアー20勝を誇るベテラン、50歳のデービス・ラブIIIが前半2バーディ、1ボギー、後半は3連続バーディを含む4バーディ、ノーボギーで66をマーク。5アンダーの7位タイにつけた

 7位タイには、今年のジョンディアクラシックでバッバ・ワトソンとのレフティ対決を制してツアー初優勝を挙げたブライアン・ハーマンやアーロン・バデリー(オーストラリア)など、ラブIIIを含め総勢14人が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンのハリス・イングリッシュは、1イーグル、3バーディ、1ボギーの67、4アンダーの21位タイにつけている。

 なお、今大会に日本人選手は出場していない。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング