小平智、2位に3打差をつけて通算4アンダーの単独トップに浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月14日 11時8分

 現地時間13日、米下部ツアーの出場権を懸けた2次予選会(11月11~14日、米国テキサス州・ディアーウッドGC、7108ヤード、パー72)第3ラウンドが行われ、日本から参戦している小平智はスコアを一つ伸ばし、通算4アンダーで2位に3打差をつけて単独首位に浮上した。

 この日はスタート時の気温が2度で、北風も吹くコンディション。前日よりもさらに厳しい位置にピンが切られる中、通算3アンダーの2位からスタートした小平は、3番、8番(ともにパー3)でバーディを奪取。9番、12番(ともにパー4)のボギーで振り出しに戻ったが、13番(パー3)のバーディで再びスコアが先行し、その後はパープレーでまとめた。

「今日が一番寒かった。疲れました。ドライバーは100点だし、ショット、パットともに好調でした」

 トータル3バーディ、2ボギーの71はこの日のベストスコアで、出場選手中ただ一人アンダーパーで回った小平。最終日を終え、上位18位タイまでの選手が、12月に行われる最終予選会へ進出することができるが、このままトップ通過を果たすことができるか期待したいところだ。

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