【中間速報】B・ワトソン、藤田寛之は2位に後退、石川遼は72位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月14日 13時29分

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会2日目。首位のバッバ・ワトソン(米国)が前半を終了し、通算6アンダーの暫定2位タイに後退。崔虎星(韓国)が通算7アンダーの単独首位に立っている。石川遼は通算6オーバーの暫定72位タイと大きく後退した。

 首位タイで2日目を迎えたバッバ・ワトソンは1番バーディでスタートし、3番、5番のバーディで通算8アンダーの単独首位に立ったものの、7番、8番と連続ボギーをたたき、通算6アンダーで前半を終えて暫定2位タイに後退した。

 同じく首位タイスタートの崔虎星が3番、4番で連続バーディを奪い、7番を終えた時点で通算7アンダーの暫定単独首位に立った。また、同じ首位タイの藤田寛之と塚田陽亮は、藤田が通算6アンダーの暫定2位タイ、塚田は通算5アンダーの暫定6位に後退している。

 通算4アンダーの暫定7位に呉阿順(韓国)とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。通算3アンダーの暫定9位タイに宮里兄弟(聖志、優作)、近藤共弘、室田淳ら7人が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人は3バーディ、1ダブルボギーで前半を終え、通算2アンダーの暫定16位タイ。同じ組の石川遼は、いきなり1番でダブルボギーをたたき、さらに4番もダブルボギー、9番をボギーで前半を終えると、通算6オーバーと大きく崩して暫定72位タイに沈んでいる。

 賞金ランキング首位の小田孔明も、1バーディ、1ボギーで10番を終え、通算4オーバーの60位タイと伸び悩んでいる。

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