雷雨により中断! 暫定首位はI・ポールター

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 5時36分

雷雨で中断した第2ラウンド。暫定首位はI・ポールター トルコ航空オープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

トルコ航空オープン(11月13~16日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7132ヤード、パー72)

 中断が発表されたのは14時20分。当初の予定よりティタイムを1時間半前倒しにしたが、予想以上に早く雷雨が到来したので、出場全選手が第2ラウンドを終えられなかった。

 暫定首位に立ったのはイアン・ポールター(イングランド)で、トータルスコアは13アンダーだ。

「リーダーズボードの一番上に自分の名前が来るのは、気分がいいですね。そのままラウンドを終えられたのはよかったと思います。しかし、それが2日目の今日だったのはついていないね。後は天候がよくなるまで待つだけだし、今後、どういう風になるかは時間がたてば分かってきます。明日、残りの第2ラウンドを終わらせ、第3ラウンドをプレーしたいです」

 この日、8アンダーの単独2位でスタートしたポールターは、4、6、7番でバーディを奪い、前半は3アンダー。後半に入ってもバーディ先行のゴルフが続き、10、11番での連続バーディの後、12番でボギーをたたくものの、すぐに次のホールでバーディを奪取。パーを一つ挟み、通算13アンダーで15番ホールをプレー中に2日目を終えた。

「天気は12番までは雷雨のようではなかった。私の組はかなりよかった。だから、そのうちの数ホールで荒れる前の天気を上手く利用したプレーができた。その結果はスコアのとおりです。それから突然、13番ぐらいから風向きが変わり、突風が吹き始めた。以降、コースは劇的に変わりました」

 そんな天候の変化がありながらも、前日からスコアを3つ伸ばしたブレンドン・デ・ヨング(南アフリカ)が通算10アンダーで暫定2位。続く、同3位タイの同9アンダーはウェイド・オムスビー(豪州)とブルックス・コプカ(米国)がいる。

 なお、前日トップだったミゲル・アンヘル・ヒメネスは通算8アンダーの暫定5位タイに後退した。
  
文・秋山義和

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