C・キムが首位をキープ、P・クリーマーが1打差2位に

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 10時11分

ベストスコアの65をマークして1打差の2位に浮上したポーラ・クリーマー ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月13~16日、メキシコ・C・デ・G・メキシコ、6533ヤード、パー72)

 現地時間14日に行われた大会2日目。クリスティーナ・キムが通算10アンダーで単独首位をキープ。7位スタートのポーラ・クリーマーが通算9アンダーで2位に浮上した。

 初日7アンダーで単独首位に立ったクリスティーナ・キムは、1番、2番の連続バーディでスタートすると、4番で早くも3バーディと順調な滑り出しを見せたが、7番、9番でボギーをたたき、前半は1アンダーに終わった。後半は2バーディ、ノーボギーで回り、3アンダーの69。通算10アンダーで単独首位を守った。

 2アンダーの7位からスタートしたポーラ・クリーマーが、7バーディ、ノーボギーの65と、この日のベストスコアをマークして、通算9アンダーの2位に浮上した。HSBC女子チャンピオンズに続く今季2勝目に向けて、首位に1打差の好位置で決勝ラウンドに進む。

 通算7アンダーの3位タイには、2位から後退したアザハラ・ムニョス(スペイン)、スーザン・ペテルセン(ノルウェー)、ポルナノン・ファトラム(タイ)、リディア・コ(ニュージーランド)の4人。

 朴仁妃(韓国)は通算4アンダーの10位。ディフェンディングチャンピオンのレキシー・トンプソンは通算2アンダーで、ミッシェル・ウィー、モーガン・プレッセルらと14位タイに並んでいる。

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