【中間速報】藤田寛之は3位、B・ワトソンは崩れて31位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 13時55分

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会3日目。最終組が前半を終了し、藤田寛之は通算7アンダーの暫定3位タイに後退。バッバ・ワトソン(米国)は2ダブルボギー、2ボギーで6打落とし、通算1アンダーの暫定31位タイと大きく後退している。ハン・リー(米国)が通算9アンダーで単独首位に立った。

 単独首位の藤田寛之は1番をボギーでスタートとなり、7番のバーディでイーブンに戻したが、9番をボギーで前半を終え、通算7アンダーの暫定3位タイに後退した。

 同じ最終組で2位スタートのバッバ・ワトソンは、出だしの1番でいきなりダブルボギーをたたくと、続く2番、3番と連続ボギー、さらに6番でもダブルボギーと崩れ、6つスコアを落とし、通算1アンダーの暫定31位タイに大きく後退した。

 10位スタートのハン・リーが、2番、3番と6番、7番の連続バーディで前半を4アンダーで終え、後半11番でバーディを奪い、通算9アンダーの単独首位に立った。

 通算8アンダーの暫定2位には5バーディ、1ダブルボギーで11番を終えた武藤俊憲。藤田と並んで暫定3位には呉阿順(韓国)。

 山下和宏、デービッド・オー、H・W・リューの3人が通算6アンダーの暫定5位タイ。

 インスタートの7番を終えた松村道央、17番まで終えた宮里優作、13番を終えた池田勇太が通算5アンダーの暫定8位タイに並んでいる。
 
 石川遼はインスタートの前半を終え、通算4オーバーの58位タイ、ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人は、インスタートの5番を終え、通算イーブンパーの37位タイにつけている。

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