W・オムスビーが通算12アンダーで暫定首位!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月16日 13時31分

W・オムズビーが暫定トップに! トルコ航空オープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

トルコ航空オープン(11月13~16日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7132ヤード、パー72)

 第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた3日目。一部の選手がホールアウトできず、今度は日没サスペンデッドとなった。

 暫定トップに立ったのはウェイド・オムスビー(豪州)だ。スコアは前日よりスコアを4つ伸ばし、通算12アンダーだった。

「首位に立ったのは素晴らしい気分であるのは確かです。ベストプレーヤーが集まった素晴らしい大会。だから、トップになれたのはよかったですし、かなりうれしい。自分のゴルフはよかったのですが、最終9番を終えて歩いるときに、キャディのリチャードにこう言っていました。『前半に数ホールでパターをミスした。いいスコアをマークしたけど、やり残したホールもあったように感じている』。最終的にどうなるのか、ボクはプレーを続けるだけです」

 続く、暫定2位タイは通算11アンダーで3選手がいる。第2ラウンドを単独トップで終えたイアン・ポールター(イングランド)は、第3ラウンドで3オーバーだった。

「ちょっとガッカリしている。1番のティショットが残念な一打だった。自分のゴルフを取り戻そうとしたけど、序盤は雨が降ったりしてダメだった。ラフはとても草が密集していたので、距離を伸ばすことができず、攻撃的なゴルフができなかった」

 一方、ポールターと同順位ながら、第3ラウンドでスコアを伸ばしたリー・ウエストウッド(イングランド)とマルセル・シーム(ドイツ)はこう振り返る。

「最後のホールでバーディを奪い、最終組に入れてよかった。最終日に自分の前で何が起きているのか、確認できるのはとてもいいこと。明日もコースに来てプレーを楽しみたい」(ウエストウッド)

「突然、ワクワクする展開になりました。今週は自分にプレッシャーをかけすぎたくなかった。だから、落ち着いてプレーしようとしていました。明日が楽しみです」(シーム)

 そして、暫定5位の通算10アンダーはブルックス・コプカ(米国)とダニー・ウィレット(イングランド)が並んでいる。

文・秋山義和

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