【コメント集】武藤俊憲「手応えだけじゃダメなのがこの世界」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月16日 17時43分

一時は首位に並んだが、最終ホールでバーディが奪えず惜しくも1打差の2位に終わった武藤俊憲 三井住友VISA太平洋マスターズ(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

武藤俊憲(2位、3バーディ、ノーボギーの69、通算11アンダー)
「最後のバーディパットをきっちり入れて最低でもプレーオフに残らないといけなかったですね。手応えだけじゃダメなのがこの世界です。勝ってなんぼ、成績を出してなんぼです。いい材料ではあるけど、今後の糧にしていきます。悔しいですけど、この調子を維持して、まだ日本シリーズの出場が決まっていないので、最後まで試合に出たいと思います」

近藤共弘(3位タイ、1イーグル、3バーディの67、通算10アンダー)
「優勝はあまり考えていませんでした。二桁アンダーを目指してやっていました。今週はパッティングが思うように入らなかったので、最後にいい上がりができてよかったです。賞金王というより、自分のいいゴルフが残り3試合でできればいいと思っています。来週のフェニックスは思うようにやれないコース。今の自分がどれくらいできるか試せるので楽しみです」

藤田寛之(30位タイ、5ボギーの77、通算2アンダー)
「週末になると左肩の痛みと違和感が急に出てくる。おもりをつけたような感じになってしまうんです。これがベテランになったということなんでしょうかね。今日先生に診てもらいます。なにかしら対策を打たないとダメですね。賞金王への周囲の期待は承知しています。一つの目標ではありますが、今は気持ちとギャップがありすぎます。厳しいですね、この肩じゃ……」

石川遼(60位タイ、1イーグル、1バーディ、2ボギーの71、通算5オーバー)
「米ツアーでは多く打たないようなゴルフになっているので、そういうゴルフを日本でやったことがなかった。そのまま日本に来ると、今の自分のゴルフができない気がする。スコアにつなげようとする気持ちが足りないのかもしれません。もっとガツガツいかないといけません。来週は得意ではないコース。3年前は通用しなかったコースなので、どこまでできるか楽しみです」

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