C・ホフマンが3打差を逆転し、今季初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月17日 8時45分

逆転優勝で4年ぶりのツアー3勝目を挙げたチャーリー・ホフマン OHLクラシック・アット・マヤコバ(2015)(最終日) 写真・Getty Images

OHLクラシック・アット・マヤコバ(11月13~16日、メキシコ・エル・カメレオンGC・アット・マヤコバリゾート、6987ヤード、パー71)

 現津時間16日に行われた大会最終日。3位からスタートしたチャーリー・ホフマンが、通算17アンダーで逆転優勝。1打差の2位にショーン・ステファニ、首位スタートのジェイソン・ボーンは74をたたき、通算12アンダーの7位タイに終わった。

 12アンダーの3位タイからスタートしたチャーリー・ホフマンは、4番から3連続バーディを奪うと勢いに乗り、9番のバーディで前半を4アンダーで折り返した。後半も13番、16番のバーディと順調にスコアを伸ばし、最終18番をボギーとしたが、66でホールアウト。通算17アンダーで首位との3打差を逆転し、今季初優勝。2010年ドイツ銀行選手権以来のツアー3勝目を挙げた。

 首位スタートのジェイソン・ボーンは2番でボギーが先行すると、7番ボギーのあと8番ではダブルボギーをたたくなど、前半で優勝戦線から離脱。2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの74で、通算12アンダーの7位タイに終わった。

 2位スタートのショーン・ステファニは4バーディ、2ボギーの69で回り、通算16アンダー。最終18番のボギーが響き、1打差の2位に終わった。

 5位から出たダニー・リー(ニュージーランド)が前半3番からの7連続バーディを奪い、一時は通算18アンダーまで伸ばしたが、後半は3ボギーの終わり、通算15アンダーの3位となった。

 ディフェンディングチャンピオンのハリス・イングリッシュは、通算7アンダーの37位タイで大会を終えた。

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