B・コプカが逆転し、ツアー初V!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月17日 10時36分

3年目のB・コプカがうれしいツアー初V! トルコ航空オープン(2014)(最終日) 写真・Getty Images

トルコ航空オープン(11月13~16日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7132ヤード、パー72)

 第3ラウンドの残りと第4ラウンドが行われた最終日に、7アンダーで回った通算17アンダーのブルックス・コプカ(米国)が、ツアー3年目でうれしい初優勝を飾った。

「ザ・ファイナルシリーズはすべての選手が1年を通じて準備をしてきます。だから、その4大会中の一つで勝ったことはとても特別です。来週のドバイ(DP ワールドツアー選手権 ドバイ)でも勝ちたい」

 5位タイの通算10アンダーで最終日を迎えたコプカは、3番からの3連続バーディを含み、前半は4アンダー。後半に入るとすぐに10番でバーディを奪い、通算15アンダーまでスコアを伸ばす。2連続パーの後の13番でイーグルを奪い、一気に同17アンダーにすると、残りの5ホールをすべてパーで回り、勝利を手にした。

「最近はとてもいいプレーをしていて、ここ2、3カ月の間は優勝に近づいていた。数回は勝てたような感じでした。その度に何か新しいことを学びました。今日はとてもリラックスし、落ち着いていた。それがプレーにも現れたのだと思う。1年半前は下部ツアーのチャレンジツアーにいたと思うと、今日、欧州ツアーで優勝したことが信じられません」

 わずか1打差で勝利を逃したイアン・ポールター(イングランド)。通算16アンダーの単独2位で大会を終えた。

「優勝するためのチャンスで数回ミスしてしまった。それが優勝と2位の差だ。振り返ると、そのミスを合わせると、かなりの数字だった」

 続く、3位には通算14アンダーのヘンリク・ステンソン(スウェーデン)。前日、暫定首位だったウェイド・オムスビー(豪州)は同13アンダーの4位タイだった。

文・秋山義和

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