上田桃子が初日単独首位でスタート! 

ParOn.(パーオン) / 2014年11月20日 15時56分

今季3勝目に向けて単独首位発進の初日となった上田桃子 大王製紙エリエールレディスオープン(2014)(1日目) 写真・村上航

大王製紙エリエールレディスオープン(11月20~23日、香川県・エリエールGC、6428ヤード、パー72)

 次週の最終戦は優勝者とランキング上位25名のみ出場となるため、来シーズンのシード権(50位まで)争いが決着する今大会。初日は上田桃子が7アンダーで単独首位に立った。

 上田桃子はインスタートの11番でバーディが先行、14番、15番の連続バーディで前半3アンダーで折り返すと後半は1番から3連続バーディを奪うなど、5バーディ、1ボギーで回ると7アンダーの65をマーク。2位に2打差をつけて単独首位に立った。

 5アンダーの2位タイに全美貞、金ナリの韓国勢と北田瑠衣、下川めぐみの4人。大山志保、酒井美紀、藤本麻子ら5人が4アンダーの6位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンの森田理香子は5バーディ、2ボギーの69、3アンダー。同じ組の横峯さくらも4バーディ、1ボギーの69で回り、3アンダーの11位タイに並んでいる。

 香妻琴乃はインスタートの前半を4バーディ、1ボギーの3アンダーで折り返すと、後半も1番、4番とバーディを奪って5アンダーの首位に立ったが、5番、6番で痛恨の連続ダブルボギーをたたき71、1アンダーの29位タイで初日を終えた。

 賞金女王争いのアンソンジュとイボミは同組で回り、アンは2アンダーの18位タイ、イはイーブンパーの45位タイで初日を終えている。

 現在賞金ランキング51位の不動裕理は永久シードを保持しているため、52位の山城奈々(獲得賞金約1673万)や韓国のイジウ(53位・約1665万円)、井芹美保子(54位・約1605万円)、工藤遙加(55位・約1541万円)などが50位以内の賞金シードを目指しているが、イは3アンダーの11位タイ、工藤が29位タイ、山城は45位タイで井芹は75位タイと出遅れている。

 また、ターゲットとなる賞金ランキング50位で獲得賞金約1746万円のジャン ウンビ(韓国)は、7番(148ヤード、パー3)でホールインワンを達成するなど、2アンダーの18位タイにつけている。

 なお、佐伯三貴が首痛のためラウンド途中で棄権している。

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