【コメント集】片山晋呉「上が伸びても焦る必要なし」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 19時13分

オフで合宿するこのコースのことは全部知っていると自信を見せる片山晋呉 ダンロップフェニックストーナメント(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

I・H・ホ(2位タイ、5バーディ、ノーボギーの66、通算9アンダー)
「この2日間、武藤(俊憲)選手と回って、ドッグレッグしているホールはレイアップしているのを見て、参考になった。自分のスタイルとは違うけど、(このコースは)手堅く攻めて行きたい。コース攻略には風がキーポイントになる気がします。練習ラウンドをしていないので、慎重にプレーしているのが、いい結果につながっている」

片山晋呉(6位タイ、7バーディ、2ボギーの68、通算6アンダー)
「トップがそこまで伸びないのは分かってやっている。昨日も上が伸ばしても全然焦らなかった。ちょっとずつ、ちょっとずつやっていればいいと思っています。(オフは合宿をする)このコースは全部知っている。一番ここを回っているし、一番空気を吸っている。昨日、今日とバーディが取れているので、楽しみですね」

小田孔明(8位タイ、2バーディ、2ボギーの71、通算5アンダー)
「今日はティショットが悪くて、左右にブレていたので、あまりいいゴルフではなかった。パーパットは入るけどバーディパットが入らない。バーディ2つは寂しいですね。ゴルフはそういう日もある。明日は6つ伸ばす。有言実行で行きたい」

岩田寛(8位タイ、5バーディ、3ボギーの69、通算5アンダー)
「(二つ落としてから4バーディで)ナイスカムバックという感じですね。昨日よりスコアは悪いけど、フィーリングはいい感じです。谷原(秀人)さんと一緒に回って、見ていたらパッティングもよくなりました。もう少し自信をもってショットを打てればいいんですけどね。ワールドランキングを上げたいのですが、この大会はポイントが大きいので稼ぎたいです」

武藤俊憲(8位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算5アンダー)
「最後(9番ホール)のボギーは2打目でアドレナリンが出ちゃいました。いいショットだったのですが、グリーンオーバーして奥からのアプローチが下の段までいっちゃって。まあ、ショットはいい調子ではあります。二つのボギーがもったいない」

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング