M・プレッセル3位、M・ウィーが4位に浮上! 上原彩子は64位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 8時6分

66のベストスコアをマークして、首位に1打差の3位に浮上したモーガン・プレッセル

CMEグループツアー選手権(11月20日~23日、米国フロリダ州・ティブロンGC、6540ヤード、パー72)

 現地時間21日に行われた大会2日目。6位スタートのカロータ・シガンダ(スペイン)が通算7アンダーで、首位のフリエタ・グラナダ(パラグアイ)に並んだ。通算6アンダーの3位にモーガン・プレッセル、通算5アンダーの4位タイにミッシェル・ウィーら3人が並んでいる。上原彩子は78と崩れ、通算11オーバーの64位タイ。

 2アンダーの6位から出たカロータ・シガンダが5バーディ、ノーボギーの67をマークし、通算7アンダーの首位に並んだ。フリエタ・グラナダは4バーディ、3ボギーの71で回り、通算7アンダーの首位をキープしている。

 モーガン・プレッセルが1番をバーディでスタートすると、6番、7番の連続バーディで前半を3アンダー。後半も3バーディを奪って、ノーボギーの66と、この日のベストスコアをマークし、通算6アンダーの2位に浮上した。

 22位から出たミッシェル・ウィーは1番ボギーでスタートしたが、3番、6番でバーディを奪うと続く7番パー4でイーグルを奪うなど、1イーグル、4バーディ、1ボギーの67で回り、通算5アンダーの4位タイに浮上している。

 初日3位のステーシー・ルイスは、1バーディ、3ボギーの74と二つスコアを落とし、通算1アンダーの15位タイに後退した。朴仁妃(韓国)も1バーディ、3ボギーの74で回り、通算1オーバーの37位タイに後退。

 ディフェンディングチャンピオンのフォン シャンシャン(中国)は4バーディ、1ボギーの69をマークして、通算1アンダーの15位タイに浮上している。

 野村敏京の棄権で唯一の日本選手となった上原彩子は、インスタートの11番でボギーが先行すると、16番、17番の連続ボギー、続く18番でダブルボギーをたたくなど1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの78と大きく崩し、通算11オーバーの64位タイに後退した。

ParOn.(パーオン)

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