【中間速報】鈴木愛、アンソンジュが首位に浮上、横峯さくらは1打差の3位 

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 11時53分

大王製紙エリエールレディスオープン(11月20~23日、香川県・エリエールGC、6428ヤード、パー72)

 大会3日目。最終組が前半を終了し、鈴木愛、アンソンジュが通算12アンダーで首位に並んだ。1打差通算11アンダーの3位タイには北田瑠衣、横峯さくら、全美貞の3人。さらに通算10アンダーに森田理香子ら4人が並ぶ大混戦となっている。

 首位から出た北田瑠衣は7番でボギーが先行し、続く8番のバーディでイーブンパーに戻して前半を終了。通算11アンダーで暫定3位タイに後退。

 5位からスタートした鈴木愛が、8番から3連続バーディう奪うなど、10番を終えて通算12アンダーの首位に浮上。アンソンジュも前半を終えて、同じく通算12アンダーで首位に並んだ。

 8位スタートの横峯さくらが前半を3バーディ、後半の10番で4つ目のバーディを奪い、11番を終えて通算11アンダーの3位タイに浮上した。2位から出た全美貞も同じく暫定3位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンの森田理香子が1番をイーグルでスタートすると、3バーディを奪って13番を終え、首位に1打差の通算10アンダーで暫定6位タイに浮上。上田桃子、吉田弓美子、テレサ・ルーの3人が森田と並んで暫定6位タイ。

 通算9アンダーの暫定10位タイには原江里菜、酒井美紀、イナリの3人が並び、首位から3打差以内に11人と上位は大混戦となっている。

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