松山英樹が単独首位をキープ! 2位はJ・スピース

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 15時1分

通算14アンダーの単独首位で最終日を迎え、ツアー6勝目に王手をかけた松山英樹 ダンロップフェニックストーナメント(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会3日目。最終組の松山英樹とジョーダン・スピース(米国)がともにスコアを伸ばし、松山は通算14アンダーで首位をキープ。スピースは通算12アンダーで単独2位につけている。小田孔明は通算8アンダーの5位タイに浮上している。

 2日目64の好スコアで単独首位に立った松山英樹は、前半を5番、7番の2バーディで折り返すと、後半も14番、18番の2バーディで回り、ノーボギーの67をマーク。通算14アンダーまで伸ばして単独首位をキープした。

 1打差2位スタートのジョーダン・スピースは、前半を1バーディで終えると後半11番からの3連続バーディで一時は単独首位に立ったが、すぐに松山に並ばれ、17番のボギーで一歩後退。最終18番を松山と同じくバーディで終え、68でホールアウト。通算12アンダーの単独2位で、最終日も松山と同じ最終組から日本ツアー初優勝を狙う。

 念願の賞金王を目指す小田孔明は、前半を2バーディ、2ボギーのイーブンで終えると、後半10番で痛恨のダブルボギー。しかし、続く11番でバーディを奪い、最後は15番から4連続バーディで締めくくり、68と3つスコアを伸ばし、通算8アンダーの5位タイに浮上した。

 賞金ランキング2位の藤田寛之は、インスタートの前半12番でダブルボギーをたたいたものの、後半に4連続バーディを奪うなど6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68。通算4アンダーの17位タイに浮上したが、ランキングトップの小田に追いつくことはできなかった。

 2日目4位の池田勇太は73と伸ばせずに、通算6アンダーの11位タイに後退。片山晋呉も同じく73で回り、通算4アンダーで6位タイから17位タイに後退している。

 石川遼は4バーディ、1ボギーの68と3日目でようやくアンダーパーで回り、通算1アンダーの36位タイに浮上した。

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