J・グラナダが首位をキープ、M・プレッセル1打差2位、上原彩子は56位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月23日 9時6分

8年ぶりの2勝目に王手をかけた単独首位のフリエタ・グラナダ CMEグループツアー選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

CMEグループツアー選手権(11月20日~23日、米国フロリダ州・ティブロンGC、6540ヤード、パー72)

 現地時間22日に行われた大会3日目。フリエタ・グラナダ(パラグアイ)が通算9アンダーで単独首位。1打差の2位にモーガン・プレッセルとカロータ・シガンダ(スペイン)が並んだ。上原彩子は通算10オーバーの56位タイ。

 初日、2日と首位を守ったフリエタ・グラナダは1番をバーディでスタートし、8番のバーディで前半を2アンダーで折り返すと、後半は2バーディ、2ボギーで回り70でホールアウト。通算9アンダーで首位をキープし、最終日に完全優勝での2006年大会(当時はADT選手権)以来の通算2勝目に王手をかけた。

 2日目に66をマークして3位に浮上したモーガン・プレッセルは、出だし1番のボギーを3番のバーディで戻すと7番、18番のバーディで70、通算8アンダーで首位に1打差の2位タイ。最終日は逆転で08年カパルアLPGAクラシック以来のツアー3勝目を目指す。

 首位タイでスタートしたカロータ・シガンダ(スペイン)は、通算8アンダーでプレッセルと並んで2位タイ。この日67のベストスコアをマークしたアンジェラ・スタンフォードが28位から7位タイに浮上した。

 年間王者(ボーナス100万ドル)を争うレース・トゥ・CMEグローブポイント1位のステーシー・ルイスは、通算3アンダーの10位タイに浮上。同2位の朴仁妃(韓国)は通算2オーバーの38位タイに後退した。また同3位のリディア・コ(ニュージーランド)は通算6アンダーの5位タイにつけている。

 ディフェンディングチャンピオンのフォン シャンシャン(中国)は3バーディ、2ボギーの71で回り、通算2アンダーの16位タイ。首位とは7打差となり、大会連覇は難しくなった。

 インスタートの上原彩子は前半を1バーディ、1ボギーのイーブンで折り返すと、後半は4番で3パットのボギーをたたいたが、1番、6番と2バーディを奪い、71でホールアウト。64位タイから通算10オーバーの56位タイに順位を上げた。

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